外国人技能実習生の受け入れについて

カナエ事業協同組合では、外国人技能実習生について、受け入れをしたい会社様のサポートをさせていただきます。お気軽にご相談・お問い合わせください。

外国人技能実習生とは?
主に新興国の外国の方が、日本企業で働くことで高い技能を身につけ、その国の発展を担う人材を育成する目的で創設された国際協力のための制度になります。

 

受け入れの流れ

【1】モンゴル及びフィリピンでの研修

母国での研修当組合で現地に訪問し、候補生に日本語の勉強をサポートいたします。

【2】入国後の法的保護研修

入国後の法的保護研修入国後の1ヶ月間につきましては、当組合において、日本で問題なく暮らせるように、生活習慣や条例などを指導いたします。

【3】企業への受け入れ

企業への受け入れ受け入れを希望された当組合の加盟会社様に派遣させていただき、3年間現場で働きながら日本の技術を習得いたします。その間のビザ申請をはじめとした各種手続きも、当組合でサポートいたします。実習後、実習生はそれぞれの母国に戻り、その技能を役立てていただきます。